[09/29] 【オンラインLive配信・WEBセミナー】プラスチックリサイクルとバイオプラスチックの基礎と技術開発の動向
開催日時:2025年********
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- 主催:(株)AndTech
商品説明
【オンラインLive配信・WEBセミナー】プラスチックリサイクルとバイオプラスチックの基礎と技術開発の動向
~自動車用プラスチックの水平リサイクル、酵素を使ったケミカルリサイクルなどの最新動向~
■日時:2025年09月29日(月) 10:30-16:30 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:49,500円(税込、テキスト費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師: 環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表 (元 日本電気㈱ 主席研究員、筑波大学 連携大学院教授) 位地 正年 氏 ■講演主旨: 本セミナーでは、本分野にすでに携わっている方や新たに携わる方を対象に、プラスチックの基礎から環境対策の技術内容、最新動向までをわかりやすく詳細に解説することで確実な理解が得られます。まず、プラスチック自体の理解のため、プラスチックの種類と生産動向、構造と主要物性の関係、各種添加剤、主要製造方法を説明します。そして、この環境問題として、世界や日本での廃プラスチックの発生や海洋汚染の状況について述べ、これに対する各国の取り組みや規制の動向、特に今後、日本に大きな影響がある欧州での自動車用プラスチックの規制(水平リサイクルの義務化)を解説します。さらに、環境対策技術として、リサイクルやバイオプラスチック(バイオマス系、生分解系)の技術内容と利用動向やサーキュラーエコノミーでの対応について述べます。そしてトピックスとして、欧州の規制に対応する自動車用プラスチックの水平リサイクルの技術開発の動向や、世界で初めて実用化される酵素によるケミカルリサイクルについて詳しく解説します。さらに、講演者らによる実際の開発・実用化の事例も説明し、最後に、今後の展望として、包括的な環境対策への取り組みと課題、ビジネスチャンスについて述べます。 ■プログラム: 1 プラスチックの環境問題と対策の動向 1-1 プラスチックの基礎 定義と分類、種類と生産動向、構造と主要物性の関係、主な添加剤の役割と作用機構、主要な製造・成形方法(コンパウンド化と射出成形など) 1-2 廃プラスチックの発生と海洋汚染の状況 1-3 各国(日本、EU、USA、中国、東南アジア)の現状と対策・規制動向、 (トピックスとして、EUでの自動車用プラスチックの規制:水平リサイクルの義務化) 1-4 サーキュラーエコノミーへの対応(意義と具体例や最新動向) 2 リサイクルの技術開発と利用動向 2-1 技術分類とリサイクルの状況(日本、世界) 2-2 各種のリサイクルの技術内容と開発動向 (1)マテリアル(水平リサイクル、カスケードリサイクル) (2)ケミカル(製鉄原料化、ガス化、油化、モノマー回収) (3)サーマル(セメントキルン処理) 2-3 トピックス (1)自動車用プラスチックのリサイクル ①自動車でのプラスチックの使用とリサイクルの現状 ②特定部品やシュレッダーダストからのプラスチックの回収・再利用(水平リサイクル)の技術開発の現状 ③水平リサイクルを推進する対策技術(寿命予測技術、物性回復ペレタイザー、物性回復剤など)と今後の展望 (2)酵素によるケミカルリサイクル ①プラスチックの酵素分解の開発動向 ②世界初となるPETの酵素分解の実用化(フランス) ③今後の酵素によるケミカルリサイクルの展望 2-4 開発事例 (1)電子部品用エポキシ樹脂複合材の粉砕・分離・再利用 (2)上記複合材の熱分解による有価物回収(充填材、難燃剤) 3 バイオプラスチックの技術開発と利用動向 3-1 バイオプラスチックの分類(バイオマス系、生分解系)、特徴と課題 3-2 バイオマス利用の動向(利用可能なバイオマスの現状と将来性) 3-3 生分解性(海洋分解性を含む)のメカニズムと分子構造の関係、分解制御技術、評価方法 3-4 世界と日本の生産・利用状況と将来予想(中国、EU、日本など) 3-5 主要な種類の説明:構造、物性、用途、実用上の課題 (バイオPE、PLA、PBS、PHA、ポリアミド、バイオPC、デンプン変性系、セルロース系、PBAT) 3-6 開発事例 (1)ポリ乳酸複合材の開発と電子製品への適用 ①ポリ乳酸の添加剤による実用特性(成形性、耐加水分解性)の改良 ②高耐熱性、難燃性の付与と電子機器への適用 (2)セルロース系バイオマスプラスチックの開発と製品適用 ①長鎖・短鎖付加の新構造による高植物成分率と実用性の実現 ②省エネルギー(低CO2排出)製造プロセスの開発 ③難燃性と強度等の実用性の達成 ④漆ブラック調の高装飾性や耐傷性の実現と製品適用 (3)藻類利用バイオマスプラスチックの開発 ①藻類バイオマスの生産・利用の動向 ②CO2排出量ゼロを目指す藻類バイオプラスチックの開発 4 今後の展望 プラスチックの包括的な環境対策を推進していく方向性と課題、ビジネスチャンス 【質疑応答】
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