[09/08] 【オンラインLive配信・WEBセミナー】ハードコート剤の開発技術、材料設計、調製、特性評価、 高機能化および応用展開技術
開催日時:2025年09月08日(月) 13:00-17:00
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- 主催:(株)AndTech
商品説明
【オンラインLive配信・WEBセミナー】ハードコート剤の開発技術、材料設計、調製、特性評価、 高機能化および応用展開技術
~UV硬化型ハイブリッドハードコート剤を中心として考察~
■日時:2025年09月08日(月) 13:00-17:00 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:45,100円(税込、テキスト費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師:FAM テクノリサーチ 代表 博士(工学) 山田 保治 氏 ■講演主旨: ハードコート剤は、フラットパネル、ディスプレイ、レンズ、構造材料などの表面保護剤、ガラス代替材料や三次元加飾成型材料として電子材料、光学材料や自動車部材など幅広い分野で使用され、重要な工業材料となっている。また、各種用途に適した機能化が求められ、高機能ハードコート剤の開発が盛んに行われている。特に近年、有機 – 無機ハイブリッド技術をベースにしたUV硬化型ハイブリッドハードコート剤が主要なハードコート剤として種々の用途で使用されている。 ここでは、UV硬化型ハイブリッドハードコート剤を中心にハードコート剤の概要、開発の基本的な考え方 (開発方針) および材料設計について概説し、UV硬化型ハードコート剤の調製法、ハイブリッド化技術、特性評価、高機能化技術およびハードコート剤を使ったガラス代替樹脂・フィルムなどの応用製品について分かりやすく説明する。 ■習得できる知識: ・ハードコート剤の基礎知識 ・ハードコート剤開発の考え方 ・ハードコート剤の材料設計 ・ハードコート剤の高機能化技術 ・ハイブリッドハードコート剤の開発方法 ・ハードコート剤の応用 (用途) ■プログラム: 1. ハードコート剤の概要 1. ハードコート剤の種類と特徴 1. 有機ハードコート剤 2. 無機ハードコート剤 3. ポリシロキサン (シリコーン) ハードコート剤 4. 有機 – 無機ハイブリッドハードコート剤 2. 熱硬化プロセスとUV硬化プロセス 3. ハードコート剤の原料と特徴 2. 高性能・高機能ハードコート剤の開発 1. ハードコート剤の要求特性と応用分野 2. ハードコート剤の開発方針 3. ハイブリッドハードコート剤の開発 1. ハイブリッドハードコート剤の材料設計 2. UV硬化型アクリル系ハイブリッドハードコート剤の開発 1. ハイブリッドハードコート材料における相反物性 2. UV硬化型アクリル系ハイブリッドハードコート剤の構成成分 3. ラジカル重合とカチオン重合の比較 4. ハイブリッドハードコート剤の調製法 ・ フィラー修飾法 ・ モノマー修飾法 4. ハードコート剤の特性評価 1. 膜厚 2. 表面硬度 3. 密着・接着性 4. 耐熱性 5. 透明性 6. 耐摩耗性・耐擦傷性 7. 耐候性 8. 柔軟性 (耐衝撃性) 5. ハイブリッドハードコート剤の高機能化 1. 透明性 2. 耐熱性 3. 基材への接着・密着性 – 基材表面の前処理による接着・密着性の向上 4. 柔軟性・延伸性 (耐衝撃性) 5. カール・低収縮性 6. 耐摩耗性 7. 屈折率 8. 防曇・防汚性 (親水・撥水性) 9. 耐指紋性 (親油・撥油性) 10. 帯電防止性 11. 反射防止膜 12. 耐薬品性 13. ガスバリア性 6. 最新応用開発状況 1. ガラス代替光学・ディスプレイ用ハードコートフィルム 2. 自動車部材 – 自動車の軽量化 7. 参考図書 8. 質疑応答
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