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[09/24] 【オンラインLive配信・WEBセミナー】誘電・絶縁現象の基礎・計測法・課題および電気絶縁材料の劣化診断技術とデータ解釈

[09/24] 【オンラインLive配信・WEBセミナー】誘電・絶縁現象の基礎・計測法・課題および電気絶縁材料の劣化診断技術とデータ解釈

開催日時:2025年09月24日(水) 10:30-16:30

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主催:(株)AndTech

商品説明


【オンラインLive配信・WEBセミナー】誘電・絶縁現象の基礎・計測法・課題および電気絶縁材料の劣化診断技術とデータ解釈

 

■日時:2025年09月24日(水) 10:30-16:30 

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:豊橋技術科学大学  電気・電子情報工学系 / 教授  村上 義信 氏 

■講演主旨:
 電気システムにおいて絶縁物を扱う機会は頻繁にありますが、絶縁物は支持物としても用いられ、機械的強度を確保すると、普通電気的には十分な余裕をもたせることができます。しかし電界の集中や絶縁物の劣化などにより、思わぬところで絶縁破壊が生じることもあるため、システムの信頼性の要となる絶縁系の電気特性の劣化や電気的破壊現象についての知識が必要とされます。
 本講座では、大学の高電圧工学の一環として行われている絶縁の基礎を中心とした誘電・絶縁現象の基礎理論、計測法、現状における問題点等、電気絶縁材料の劣化に関する解説を行います。

■習得できる知識:
誘電・絶縁材料の電気現象の基本的考え方、各種試験法、データの解釈方法

■プログラム:
1.絶縁物はなぜ壊れるか(絶縁破壊の基礎過程)
 1.1 誘電・絶縁現象の基礎
 1.2 気体の絶縁破壊機構
  1.2.1 電子雪崩
  1.2.2 タウンゼント放電
  1.2.3 パッシェンの法則
 1.3 固体の絶縁破壊機構
  1.3.1 真性破壊
  1.3.2 電子的破壊
  1.3.3 熱破壊
  1.3.4 電気機械破壊
  1.3.5 空間電荷、部分放電、電気トリーの影響
 1.4 複合絶縁系における絶縁破壊機構

2.劣化が進んで破壊する過程
  (基本的劣化メカニズムとその定量的取扱い)
 2.1 熱劣化
 2.2 部分放電
 2.3 電気トリー
 2.4 水トリー
 2.5 トラッキング

3.絶縁破壊の対策や抑制手法と実践する際の注意点
 3.1 絶縁破壊対策と抑制手法(比誘電率、形状)
 3.2 劣化の定量的取り扱いの基礎【例題】
 3.3 劣化抑制法
  3.3.1 部分放電対策【例題】
  3.3.2 ナノコンポジット材料

4.正しく計測・診断するために
  ~測定技術(絶縁破壊試験、伝導電流測定、部分放電計測、空間電荷測定)とデータ解釈~
 4.1 何を測定しているのか?
 4.2 ノイズ対策
 4.3 各測定データ解釈の良くある間違い

【質疑応答】