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実務に直結! 食品検査の基礎を徹底解説

実務に直結! 食品検査の基礎を徹底解説

開催日時:2026年8月20日(木)13:30~15:30

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主催:(株)シーエムシー・リサーチ

実務に直結! 食品検査の基礎を徹底解説

 

■開催日時: 2026年8月20日(木)13:30~15:30

■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■講師: 
門間 千枝 氏  十文字学園女子大学

【講師経歴】
 東京都健康安全研究センターにて食品微生物(病原菌・衛生指標菌)の検査・研究に従事。現在、十文字学園女子大学 非常勤講師・客員研究員、内閣府食品安全委員会 事務局技術参与。
【活動】
 日本食品微生物学会(理事),日本細菌学会,日本食品衛生学会等に所属,発表,講師等多数.

【著書】
 食品由来感染症と食品微生物 Clostridum perfringens 中央法規出版,
 食品衛生検査指針 微生物編 改定第2版 ウエルシュ菌等(共著,分担著書を含む)他
 総説等多数.

【受賞歴】
 令和4年 日本嫌気性菌感染症学会 極東製薬賞東製薬賞等5受賞

 ■受講料: 29,700円(税込、資料付き/1人)
★【メルマガ会員特典】メルマガ会員登録をしていただいた場合
 ・1名で申込  26,700円(税込)
★2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ・2名同時申込 26,700円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ・アカデミック価格 22,400円(税込)

■備考: 
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test

※  お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催: (株)シーエムシー・リサーチ

■趣旨: 
 食品業界の検査初心者や基礎を確認したい人を対象に,食品細菌検査の基本から実務に役立つ知識までを包括的に解説します.講師である門間千枝氏は,長年にわたり食品検査の現場の第一線で活躍してきた経験を持ち,その豊富な実務知識を活かし,検査担当者の課題に向き合う講義を行います.最新の業界動向やトラブルシューティングの実践的なスキルも学ぶことができます.

■セミナーの特徴: 
検査の基礎を押さえ、トラブルにも即応できるスキルを短期間で習得!
1. 検査手法の基礎を習得:
  微生物検査などの基本的な手法を詳しく学び,検査結果の正確性を高めることができます.
2. トラブルシューティングのスキル向上:
  異常な検査結果が出た場合の対応方法等具体的な問題解決法を紹介し,迅速な対応力を養います.
3. データの活用法を学ぶ
  検査データを正確に分析し,その結果を基にした業務改善や衛生管理の強化を実践します.
4. 業務効率化の実践
  基本的な検査手法を習得することで,日常業務を効率的に遂行し,時間と労力の節約が可能になります.
5. 職場でのコミュニケーション向上
  深く幅広い検査知識を持つことで,他の部署との連携を強化し,チーム全体のパフォーマンスを向上させます.

■対象者: 
食品企業に従事する検査担当者、営業、事務職員、食品検査に興味のある方

■得られる知識: 
基本的な検査手法、検査法の知識、トラブルシューティング

■プログラム: 
※ 適宜休憩が入ります。
1.官能評価の基本
 1-1 官能評価の基礎知識
 1-2 分析型官能評価と嗜好型官能評価
 1-3 分析型官能評価で大切なこと
  
2.分析型官能評価の流れ
 2-1 官能評価の手順
 2-2 官能評価の目的の明確化
 2-3 官能評価の進め方のポイント
  
3.分析型官能評価パネルの選定
 3-1 官能能力試験によるパネルの選抜
 3-2 官能評価パネルの区分け
 3-3 官能評価パネルに必要な要件
 3-4 社外パネルと社内パネル
  
4.分析型官能評価パネルの訓練・育成
 4-1 官能能力試験に合格するための訓練
 4-2 官能能力試験合格者へのパネル委託
 4-3 官能能力試験合格後の育成
 4-4 味覚・嗅覚トレー二ングキット
 4-5 官能能力パネルの維持・管理
  
5.分析型官能評価の実施ルール
 5-1 官能評価パネルの選定
 5-2 官能評価法の選定
 5-3 官能評価試料の調整
 5-4 官能評価日時の設定
 5-5 官能評価に及ぼす心理理的影響
 5-6 試料の提示技法
  
6.官能評価の環境
 6-1 官能評価室に求められる条件
 6-2 官能評価室の構築方法
  
7.分析型官能評価の手法「識別評価」
 7-1 2点識別試験の特徴と留意点
 7-2 3点識別試験の特徴と留意点
 7-3 1対2点識別試験の特徴と留意点
 7-4 その他の識別試験
 7-5 評価事例の紹介
  
8.分析型官能評価の手法 「定量化・尺度法」
 8-1 定量化・尺度法の具体的方法と留意点
 8-2 評価事例の紹介
  
9.分析型官能評価の手法 「特性プロファイル法」
 9-1 特性プロファイル法の特徴と留意点
 9-2 官能評価用語の整理
 9-3 QDA法の基本的な考え方
 9-4 TI法、TDS法、CATA法、TCATA法の特徴
 9-5 官能評価ソフトの概要
 9-6 評価事例の紹介
  
10.官能評価データの解析
 10-1 統計解析ソフトの紹介
  
11.異臭検出
 11-1 異臭とオフフレーバー
 11-2 異臭識別試験の方法と留意点
 11-3 評価事例の紹介
  
12.嗜好型官能評価
 12-1 嗜好型官能評価の進め方
 12-2 アンケート調査
 12-3 評価事例の紹介
  
13.官能評価の裏付け
 13-1 官能評価の裏付けとは
 13-2 機器分析
 13-3 生体計測
 13-4 評価事例の紹介
  
14.おわりに
 14-1 日本官能評価学会
 14-2 参考文献
 14-3 官能評価のISOとJIS