バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題
開催日時:2026年9月15日(火)13:30~16:30
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- 主催:(株)シーエムシー・リサーチ
バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題
■開催日時: 2026年9月15日(火)13:30~16:30 ■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます ■講師: 本間 憲之 氏 本間技術士・特許事務所 代表 【講師経歴】 1980年3⽉、早稲⽥⼤学 理⼯学部土木工学科 卒業 1980年4⽉、三井造船㈱(現 ㈱三井E&S)入社。海外向け石油化学プロジェクト、土壌環境事業、遺棄化学兵器処理事業、バイオエタノール製造事業等に従事 1985年〜1986年、フランス政府 技術給費 留学 2022年3月末、㈱三井E&S 退職 2022年11月、本間技術士・特許事務所 設立 技術士(建設、衛生工学、環境、総合技術監理)、弁理士、一級建築士 ■受講料: 44,000円(税込、資料付き/1人) ★【メルマガ会員特典】メルマガ会員登録をしていただいた場合 ・1名で申込 39,600円(税込) ★2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。 ・2名同時申込 39,600円(税込) ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。 ・アカデミック価格 26,400円(税込) ■備考: ※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。 → https://zoom.us/test ※ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。 ■主催: (株)シーエムシー・リサーチ ■趣旨: 再生可能エネルギーの一つとして捉えられているバイオマス原料のバイオエタノール製造における技術及びコストについての課題について考察する。 再生可能エネルギーといえば、太陽光発電や風力発電が話題の中心である。太陽光や風力からは電気エネルギーのみが得られる。一方、バイオマスは直接燃やすことで熱エネルギーとして利用できるだけでなく、エタノールに転化すれば液体燃料として利用できる他、様々な化学品の原料ともなり得る資源である。また、地域的な偏在がそれほどなく、適切に管理すれば、量も十分得られると見られる。 本セミナーでは、バイオマスを利用したバイオエタノール製造の技術やコストにおける課題を中心テーマとして、バイオマスを利用しようとする際に、検討しなければならない点について考察する。その上で、関連技術の開発動向についても紹介する。 ■対象者: ・ バイオマスを利用したバイオエタノール製造その他の事業を考えている方 ・ 温室効果ガスの削減について検討されている方 ■得られる知識: ・ バイオマス利用における課題 ・ バイオマス利用のバイオエタノール製造技術と技術開発の動向 ・ バイオマス利用のバイオエタノール製造の事業化における課題 ■プログラム: ※ 適宜休憩が入ります。 1.化石エネルギーからの転換 1.1 CO2と気候変動 ・ CO2濃度と気候変動との関連 ・ 古気候学からみた気候変動 1.2 経済活動とCO2排出 ・ 化⽯エネルギーと経済活動 ・ ライフサイクルのCO2排出 2.バイオマスの利用における課題 2.1 バイオマスの特性 ・ 種類と賦存量 ・ 利用可能性 2.2 バイオマスの利用 ・ 利用上の制約とコスト ・ エネルギー効率の検討 3.バイオエタノールの製造技術 3.1 バイエタノール製造工程 ・ セルロース系原料の利用方法 ・ 製造工程の概要 3.2 前処理工程 ・ 前処理の目的と手法 ・ 前処理のSeverity Factor ・ 阻害物質の生成 ・ 前処理工程の例 3.3 糖化工程と発酵工程 ・ 糖化技術 ・ 発酵技術 ・ 並行複発酵技術 ・ 酵素製造装置と酵母培養装置 ・ 糖化発酵工程の例 3.4 固形分回収工程と蒸留工程 3.5 廃水処理工程 4.事業化における課題 4.1 バイオエタノール製造のコスト ・ 製造コストの構成 ・ コスト低減の方向性 4.2 製造装置の規模 ・ 装置産業における規模のメリット ・ バイオマス原料の確保 5.技術開発の動向 5.1 特許出願から見る技術開発動向 ・ 酵素の開発 ・ 酵母の開発 ・ 製造工程の開発 5.2 エタノール以外の製品化
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