local_shipping全国送料無料※一部地域除く

call03-5224-5430
schedule営業時間 - 9:00~17:00(定休日 - 土日祝)
量子化学計算の基礎と実践方法【LIVE配信】

量子化学計算の基礎と実践方法【LIVE配信】

開催日時:2026年10月8日(木)10:30~16:30

55,000 (税込)

0ポイント

注文数
close
オプション:受講料
通常受講料
在庫:あり
¥55,000(税込) shopping_cartカゴに入れる
案内会員登録・割引
在庫:あり
¥49,500(税込) shopping_cartカゴに入れる
2名同時申込・両名とも会員登録(2人目無料)
在庫:あり
¥55,000(税込) shopping_cartカゴに入れる
shopping_cartカートにいれる
SOLD OUT
主催:(株)R&D支援センター

量子化学計算の基礎と実践方法【LIVE配信】
Gaussian・GaussViewの使い方
 

■開催日時: 2026年10月8日(木)10:30~16:30

■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員: 30名

■講師: 
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
教授 博士(理学)
岸本 直樹氏

【ご専門】 
量子化学、化学反応論、高分子材料化学

【ご経歴等】
京都大学工学部合成化学科卒業。過去に文部科学省研究振興局学術調査官兼務。現在、東北大学大学院理学研究科、NPO法人量子化学探索研究所理事などを兼務。日本分光学会賞論文賞、原子衝突研究協会若手奨励賞、日本化学会若い世代の特別講演会、日本物理学会若手奨励賞など受賞。

 ■受講料: 55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(1名につき半額)です。

■備考: 
資料付き 
【LIVE配信セミナーとは?】 ■主催: (株)R&D支援センター ■受講対象・レベル:  分子を対象にした仕事に従事していて、量子化学計算を業務に使ってみようという方 ■必要な予備知識:  大学低学年(理系)程度の量子論の基礎(パウリの排他原理、水素原子の電子軌道など)の知識 ■習得できる知識:  ◎代表的な量子化学計算プログラムGaussianの使い方と使う利点を知ることができる。 ◎計算のためのモデル化の考え方と量子化学計算の結果を説明できるようになる。 ◎量子化学計算を用いた研究成果について理解するための基礎を身につけることが出来る。 【趣旨】  分子について何か調べようとすると、私達が生きている日常的な「古典物理学」とは異なる「量子物理学」の方法を使用しなくてはならなくなります。残念ながら計算量は膨大になりますが、エネルギーや構造が極めて正確に得られるという利点があります。私は東北大学サイバーサイエンスセンターで講習会を長く担当してきました。様々なバックグランドを持った研究者・学生に講習を受けて頂きましたが、多くの研究者・学生にとっては、まずは量子化学計算で何ができるのかを知り、どうすれば使えるのかを知ることが重要です。キッカケさえあれば、自力でもさらに勉強したいという人も多くいらっしゃると思います。本講習会では、自力で勉強を継続できるように、基礎をしっかりお教えしたいと思っています。モデル化の考え方、インプットの選択肢やアウトプットの数字をどう扱えば良いのかなど、利用者の立場からお話したいと思います。 ■プログラム:  1.計算環境別の量子化学計算方法  1-1 Windowsのみ  1-2 Windows+Linuxサーバー  1-3 計算機センターを使う  1-4 GaussViewを使いこなす (1)分子模型を作る 2.量子化学計算の典型例(入力コマンド)  2-1 安定構造を得る(単分子、複数分子、遷移状態)  2-2 分子の振動運動を知る(基準振動と動力学)  2-3 分子軌道、電子密度、スピン密度を見る  2-4 相互作用エネルギーを知る  2-5 化学反応を扱う  2-6 励起エネルギーを知る 3.知っておいて損はない基礎理論  3-1 分子軌道法(MO理論)  3-2 密度汎関数法(DFT) 4.量子化学計算の素朴な疑問点について  4-1 金属原子を扱う注意点  4-2 計算の信頼度について  4-3 モデル化の考え方(溶液、固体結晶)  4-4 温度の影響(Gibbsエネルギーと動力学) 5.出力について  5-1 GaussViewを使いこなす (2)結果のプレゼンテーション  5-2 よくある困難と解決方法、あるいは相談方法  5-3 量子化学の研究例 スケジュール 10:30~12:00 講義 12:00~13:00 昼食 13:00~14:30 講義 14:30~14:45 休憩 14:45~16:15 講義 16:15~16:30 質疑 ※目安です。変更となる可能性がございます。