ぬれの基礎と実用的な撥水・撥油/親水処理技術の最新研究開発動向【LIVE配信】
開催日時:2026年10月16日(金)10:30~16:30
¥55,000 (税込)
0ポイント
| 注文数 |
|
|---|
close
オプション:受講料
|
通常受講料
在庫:あり
|
¥55,000(税込) | shopping_cartカゴに入れる | |
|
案内会員登録・割引
在庫:あり
|
¥49,500(税込) | shopping_cartカゴに入れる | |
|
2名同時申込・両名とも会員登録(2人目無料)
在庫:あり
|
¥55,000(税込) | shopping_cartカゴに入れる |
SOLD OUT
- 主催:(株)R&D支援センター
ぬれの基礎と実用的な撥水・撥油/親水処理技術の最新研究開発動向【LIVE配信】
■開催日時: 2026年10月16日(金)10:30~16:30 ■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます ■定員: 30名 ■講師: (国研)産業技術総合研究所 中部センター 上級主任研究員 博士(工学) 穂積 篤 氏 <専門> 表面化学、薄膜工学、材料プロセス工学、バイオミメティクス(生物模倣工学) <学協会> アメリカ化学会、アメリカ接着学会、日本化学会、高分子学会、表面技術協会、無機マテリアル学会 ■受講料: 55,000円(税込、資料付き/1人) ※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料) 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(1名につき半額)です。 ■備考: 資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】 ■主催: (株)R&D支援センター ■必要な予備知識: 大学低学年(理系)程度の量子論の基礎(パウリの排他原理、水素原子の電子軌道など)の知識 ■習得できる知識: ・実用的な表面処理(撥水・撥油性/親水性付与)に関する基礎知識。 ・ぬれ性評価の正しい知識。 ・最新の国内外の研究開発動向。 ■趣旨: これまで、固体表面のぬれ性(撥水・撥油性/親水性)は、静的な接触角の大小で評価されることが一般的であった。しかし、静的な接触角の値が同じでも、表面状態によって液滴は異なった動的挙動を示す。 本セミナーでは、固体表面のぬれ性をいかに制御し、どう評価するかについての基礎知識の修得を目指す。また、国内外の最新の研究開発動向と、演者らが取り組んでいる動的ぬれ性制御技術を利用して作製した滑落性に優れた撥水・撥油性/親水性表面について、実例を挙げながら分かりやすく詳細に解説する。 ■プログラム: 1.はじめに 1-1.Youngの式(ぬれの基本式) 1-2.表面張力の定義と測定方法 1-3.表面自由エネルギーとは? 1-4.CassieとWenzelの式(凹凸表面、複合表面におけるぬれ) 1-5.CassieとWenzelの式は本当に正しいのか? 1-6.既存理論を否定する研究事例 1-7.3相接触線の重要性 1-8.これまでのぬれ性評価法とその問題点 1-9.静的接触角とぬれ性との関係について 2.動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法 2-1.動的ぬれ性とは? 2-2.動的ぬれ性制御の重要性 2-3.動的接触角と測定方法 2-4.接触角ヒステリシスとは? 2-5.自然界における高/低接触角ヒステリシス表面の事例 2-6.接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究 2-7.接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト(Liquid-like表面とその特徴) 2-8.接触角ヒステリシスと滑落性の関係(Kawasaki/Furmidgeの式) 3.超撥水/超撥油処理の研究開発動向 3-1.バイオミメティクス(生物模倣技術)を利用した超撥水/超撥油処理 3-2.超撥水/超撥油性を得るための表面設計指針 3-3.これまでの超撥水/超撥油表面の問題点・課題 3-4.最新の超撥水/超撥油性の定義 3-5.超撥水/超撥油処理の研究開発動向 3-6.自己修復型超撥水材料の最新の研究開発動向 3-7.SLIPS(Slippery Liquid-Infused Porous Surfaces)の特徴・設計・課題 4.有機フッ素化合物や微細構造を利用しない滑落性に優れた撥水/撥油処理の実例 4-1.有機シラン単分子を利用した撥水・撥油表面の作製方法とその特徴 4-2.ポリマーブラシ/薄膜を利用した撥水・撥油表面の作製方法とその特徴 4-3.有機-無機ハイブリッド皮膜を利用した撥水・撥油表面の作製方法とその特徴 4-4.フッ素化合物よりも優れた耐熱性を示す撥油皮膜の作製方法とその特徴 4-5.離しょうゲルを利用した撥水・撥性表面の作製方法とその特徴 5.親水/超親水処理の研究開発動向 5-1.親水/超親水性を得るための指針 5-2.これまでの親水/超親水表面の問題点・課題 5-3.親水/超親水処理の研究開発動向 5-4.親水性と滑落性を兼ね備えた透明皮膜の作製方法とその特徴 5-5.自己修復型親水/超親水材料の研究開発動向 5-6.親水/超親水性材料の防曇処理への応用 5-6-1.曇りのメカニズムとぬれ性制御の重要性 5-6-2.これまでの防曇処理の研究事例 5-6-3.防曇処理の最新研究開発動向 5-6-4.魚類体表を模倣した多機能防曇皮膜(抗菌性,水中防汚性,自己修復性) 5-6-5.多機能防曇皮膜のone-pot/大面積成膜技術 6.最近のトピックス,まとめ
カテゴリから本を選ぶ
生物の科学 遺伝
無料試読について
セミナー一覧