【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座「溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用」
視聴期間:2026年11月8日(日)~2026年11月14日(土)
¥44,000 (税込)
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- 主催:(株)東レリサーチセンター
【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用」
■視聴期間:2026年11月8日(日)~2026年11月14日(土) ■会場:アーカイブ配信 ※2026年4月23日にライブ配信した録画動画(約3時間)をご視聴いただく形式です。 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※お申し込み前に、本案内末尾の「アーカイブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ■プレミアムパスのご案内 ※東レリサーチセンターに分析をご依頼の企業様は、お得なプレミアムパスをご利用いただけます。 年間パスおよび10シートパスの2種類ががございます。 詳細はこちらをご確認ください(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/premium.html ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 研究員 豊増 孝之 ■講座概要: 溶解度パラメータ(SP値)は物質の凝集エネルギー密度と関連した物質固有の物性値であり、材料の溶媒への溶解性の指標のみならず、2材料間の親和性が関わる問題(接着性、透過性、粒子の分散性など)と関連しております。C.M. Hansen博士が提唱したHansenのSP値(HSP)は、SP値を3つの相互作用成分(分散成分、極性成分、水素結合成分)に分割したものであり、様々な現象・業界への応用が期待されています。 本講座では、SP値およびHSPの原理を述べ、Hansen球法によるHSPの測定方法、膨潤や接着への応用例について、HSP解析ソフト(HSPiP)の使用法を交えながら説明します。また、分子のSMILES記法によるHSPの推算、ライフサイエンス材料などへの適用の可能性についても説明します。 ■カリキュラム: 1.SP値、HSPとは? 1:SP値、HSPの原理 2:SP値の測定法 3:HSPの測定法(Hansen球法) 2.HSPの適用例 材料の膨潤、接着へのHSPの適用事例 3.HSPの今後の展望など ライフサイエンス材料などへの適用について ~ライフサイエンス材料への適用、シミュレーションの活用~ 4. HSP解析ソフトHSPiPの紹介、質疑応答 ■アーカイブ配信講座のご案内: アーカイブ配信分析講座とは? ・ライブ配信講座の録画動画をクラウド上でご視聴いただく形式です。 ・ライブ開催時と同一の資料をご提供いたしますので、ライブ受講と同様の内容を学んでいただけます。 ・視聴はお申込み頂いた方のみに限定いたします。 ・視聴期間中の視聴回数制限はございません。 ・ダイジェスト版(1分程度)にて、視聴確認を事前にご確認ください。 ・ダイジェスト版は無料でご視聴いただけます。 (主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://vimeo.com/manage/videos/1219175267/fb7e493541 ・講座によっては、音声に乱れがある箇所があります。予めご了承ください。 お申込み後の流れ ・お申込み後、主催者より視聴用URLおよびパスワードをご案内いたします。 ・テキストはPDFファイルで配布します。参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・視聴用URLおよびパスワード送信後のキャンセルはお受けいたしません。
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