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【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座「高分子レオロジー」

【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座「高分子レオロジー」

視聴期間:2027年2月15日(月)~2027年2月21日(日)

¥44,000 (税込)

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主催:(株)東レリサーチセンター

【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「高分子レオロジー」
■視聴期間:2027年2月15日(月)~2027年2月21日(日)

■会場:アーカイブ配信
※2026年9月10日にライブ配信した録画動画(約3時間)をご視聴いただく形式です。
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※お申し込み前に、本案内末尾の「アーカイブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。

■プレミアムパスのご案内
※東レリサーチセンターに分析をご依頼の企業様は、お得なプレミアムパスをご利用いただけます。
 年間パスおよび10シートパスの2種類ががございます。
 詳細はこちらをご確認ください(主催者:東レリサーチセンターへリンクします)
 https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/premium.html

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)

■主催:株式会社東レリサーチセンター

■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 部長 高橋 秀明

■講座概要:
身の回りの材料の変形・流動の性質は複雑であり、弾性力学や流体力学での表現は困難である。
一方で、レオロジーは変形と流動の科学であり、例えば、「室温で固体状であるプラスチックが高温で溶融させて成形される」や、「チューブから出したマヨネーズは形を保って流れないが、スプーンでかき混ぜると抵抗なく混ざる」といった、材料が持つ複雑な性質を系統的に表すことができる。
粘弾性に代表されるレオロジー測定は汎用性が高く比較的簡便に行えるようになっているが、経験の浅い初心者にとっては、信頼性高いデータを得るための手順や解釈などで、頭を悩ますことが多い。
本講座では、高分子材料にフォーカスして、レオロジーの基本概念について解説するとともに、具体的な測定事例や解析事例も紹介する。

■カリキュラム:
1.レオロジーとは(概論)

2.事例紹介(基本編)
 1:粘弾性の角周波数依存性(変形時間で性質が変わる)
 2:粘弾性の温度依存性(粘弾性で反応をおう)
 3:粘度の時間依存性(安定性を確認)
 4:一軸伸長粘度(成形加工のパラメーター)

3.事例紹介(応用編)
 1:性能評価…静音化のための指標 
 2:PETの溶融粘弾性
 3:半導体封止樹脂の硬化シミュレーション、ゲル化点の決定
 4:熱劣化したゴムの網目構造解析

4.総合解析事例


■アーカイブ配信講座のご案内:
 アーカイブ配信分析講座とは?
 ・ライブ配信講座の録画動画をクラウド上でご視聴いただく形式です。
 ・ライブ開催時と同一の資料をご提供いたしますので、ライブ受講と同様の内容を学んでいただけます。
 ・視聴はお申込み頂いた方のみに限定いたします。
 ・視聴期間中の視聴回数制限はございません。
 ・ダイジェスト版(1分程度)にて、視聴確認を事前にご確認ください。
 ・ダイジェスト版は無料でご視聴いただけます。
 (主催者:東レリサーチセンターへリンクします)
 https://vimeo.com/manage/videos/1226816007/5790e5184a
 ・講座によっては、音声に乱れがある箇所があります。予めご了承ください。


 お申込み後の流れ
 ・お申込み後、主催者より視聴用URLおよびパスワードをご案内いたします。
 ・テキストはPDFファイルで配布します。参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。

 注意事項
 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。
 ・視聴用URLおよびパスワード送信後のキャンセルはお受けいたしません。